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睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

検査について

診療の流れ

まずは問診

SASの診療は、まず問診で睡眠中のこと、日中の眠気などの自覚症状、既往歴、生活習慣などについて伺うことから始まります。夜間の状態は検査で客観的に判断することができますので、起床時や日中の症状についてきちんと医師に伝えることが大切です。睡眠中のことはご自身ではわからない場合も多いので、可能であればご家族やベッドパートナーと一緒に受診されると良いでしょう。

機器を使った検査

問診後の検査は、大きく分けて2種類あります。まずは睡眠中の呼吸の状態を簡易的に判断する簡易検査を行います。簡易検査でSASの疑いが強いと判定されると、次に睡眠状態と呼吸状態を併せて総合的に判定する終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査を行います。

PSG検査で詳細な睡眠の状態を調べた結果から、治療方針を決めていきます。


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