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睡眠時無呼吸症候群(SAS)と糖尿病

糖尿病

SASとの関係

SASと生活習慣病との関連性

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因として、一番多いものは肥満です。国内でメタボリック検診が始まったように、肥満をとりまく糖尿病・高血圧・コレステロールなどは密接に関係しあっていることが広く知られるようになりました。しかし、これらの疾患に全てSASが関連していることは、ご存知でしょうか?

注目されているSASと糖尿病の関連性

その中でも糖尿病は、08年国際糖尿病会議において、糖尿病とSASの合併率は23%という報告がされ、国際的にも糖尿病治療の分野でSASの関連性が注目されています。以前から海外や国内においても研究が進めれられており、SASが重症患者になるほどインスリン抵抗性に悪影響を及ぼしたり、治療をするとHbA1cが改善されるといった報告がされています。SASと糖尿病、どちらも治療する上ではお互いの状態を把握しおくことが必要です。

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