睡眠時無呼吸症候群(SAS)と糖尿病
糖尿病
症状
自覚症状がほとんどない

糖尿病が初期のうちには、はっきりとした自覚症状がほとんどない為、発見が遅れることが多いです。自覚症状がなくても会社の健診などで「糖尿病の疑いがある」と診断を突然受けるといったことも多いかと思います。
初期のうちは自覚症状が少ないとはいえ、
糖尿病が進むにつれ自覚症状はあらわれてきます。「のどが渇く」「多食・多飲」「多尿」「体重減少」「からだがだるい」「疲れやすい」「足がしびれる」「足が冷たい」「おできが治りにくい」などが、症状として現われてきます。これらの症状には、大きな苦痛や異常をきたすというものが少ないことから、人によっては気付かないこともあります。

